◇ 浅 野 和 朋 議員
○野村広元副議長 6番、浅野和朋議員。
〔6番 浅野和朋議員登壇〕
◆6番(浅野和朋議員) おはようございます。議席番号6番、浅野和朋です。ただいま議長の許可をいただきましたので、通告に従い質問をいたします。
私は、「心豊かに暮らせる安全と安心、そして自立と共生のまちづくりを目指します」をスローガンに戦い、おかげさまで再びこの演壇に立たせていただきました。4年間、誠心誠意努めますので、執行部の皆様にもご理解いただきますようよろしくお願いをいたします。
それでは、始めます。小山市は、日本経済新聞社で行われました地方自治体の子育て環境、高齢者福祉、教育、公共料金、住宅、インフラ等の住民向けサービスを調査する第5回行政サービス調査において、総合評価で栃木県内で第1位、全国第31番目と高く評価されました。また一方で、東洋経済新報社が発行する「都市データパック2006年度版」というのがあります。これです。この中を見てみますと、この中にある全国都市ランキング白書住みよさ順位を見ます。小山市は、総合67位に入り、真岡市の8位、宇都宮市の19位に次いで、栃木県内で3番目となっております。行政サービス調査が2年前の前回調査273位から31位へと激変したことはまことに結構なことですが、この「都市データパック」の評価も真摯に受けとめて、どうして高評価につながったか、またどうして評価されないか、原因、問題点をしっかり精査、把握して、執行部並びに職員の皆様がこのことをしっかりと認識し、努力をさらに積み重ねていただいて、ぜひとも真岡市、宇都宮市に負けない、名実ともにより上位になることを期待しております。
ちなみにその住みよさ順位の中身を見てみますと、都市の住みよさの安心性、小山市が350位に対して真岡市は29位と大差があります。利便性については、小山市が95位に対し真岡市が121位と小山市がわずかによいのですが、快適性というところを見ますと、小山市が136位に対し真岡市が28位と大きく差がついているのが大変気になるところであります。
過日、交通死亡事故多発非常事態市長声明を出さざるを得なかったように、小山市は安心性と快適性が弱いといいますか、不安があるようであります。大久保市長は、市役所は市内最大のサービス機関と力を入れているのですから、小山市だからできる、さすがは小山市だと言われるように創意工夫を凝らして、だから小山市に住みたいという誇れるまちにしたいと私も思っているところであります。
そこで、本日は、行政サービスの心構え、気配りという側面も考慮しながら、執行部に質問をいたします。
まず、小山市循環バス整備拡大事業の件で伺います。市内循環バスは、来るべき本格運行に向け現在試行運転中です。現在利用する人が少ないとの声もありますが、高齢化の進展で間違いなくごく近い将来、市民の大切な足としてなくてはならない交通機関となりますので、どうしたら本当に市民の皆様の便利の足として利用していただけるかを徹底的に研究し、本格運行に向けて準備していただきたいと思います。そこで、質問いたします。
まず、関東バス交通株式会社は、本年度いっぱいで路線バスを廃止する予定のようですが、そのことを含めて循環バスのコース、また効率的な運行は対応されていますでしょうか。いかがでしょうか。
2番目に、廃止された後の循環バスのバス停の位置の変更の検討も考えておられますかどうか。
3番目に、本格運行に向け低床バスの決定はいつ行われるのですか。利用度の高い、また高齢利用者の多い路線からでも低床バスの試験運行をしてもらえないでしょうか。この3点をお伺いします。
足の弱い高齢者は、バスの乗降時に段が高いだけでバスに乗りたくないという方が大変多いのです。それが低利用率につながっているのではないかと思われます。もう低床バスに踏み切ってもいいのではないでしょうか。低床バスはイニシャルコストが高くても利用者の拡大が図られ、ランニングコストはそんなに変わらないはずです。安心・安全・快適性の向上にもつながります。ぜひご決断をいただきたいと思います。
次に、小山駅中央自由通路整備事業の進捗状況と現在ある南口自由通路並びに改札口の動向についてお伺いします。小山駅の中央自由通路の開設は、JR線利用の便利さだけでなく、中心市街地の東西の一体化、地域交流発展の面でも長年にわたっての懸案であり、今年度予算も2億9,000万円計上され、一日も早い開通が待たれるところであります。
あわせて本年度予算では、小山駅東口新都市整備事業にも3億2,380万円、西口では小山駅西口周辺地区街なか居住推進事業を始めており、中心市街地である小山駅周辺の整備に、総額約7億4,000万円に上る多額の予算が計上され、推進されています。便利さ、使いやすさ、バリアフリー等安心・安全・快適も含めて多角的、総合的に検討し、JRとも慎重に協議していかなければならない課題であると思います。
そして、東口の階段は、昨年エスカレーターが設備され、大変使いやすくなり、皆さんが喜んでいるところでありますが、現在南口の階段も工事をしていてエスカレーターがつくのかと期待をしておりましたら、耐震補強工事だとのことでがっかりいたしました。その上に現時点ではエスカレーターは考えておらず、将来中央自由通路ができた暁には、東西連絡通路としては残るが、JR南口の改札口はなくなるのですよと言われてびっくりしているのですが、どういうことなのかご説明ください。お伺いします。
小山駅に歩いて利用する東側の駅東通り1丁目、駅南町、神山、西側では中央町、本町、宮本町、三峯、神明町、八幡町、そして天神町等の駅に近くて歩いて駅まで通われている地域の皆様にとっては、改札口がなくなってしまうことは、朝の通勤通学を考えても500メートルぐらい遠くなり、5分早く起きなくてはならないことで大変なことです。交通弱者切り捨てではないかと地元では憤慨の声が上がっているところであります。もちろんこの問題は、小山市だけで騒いでいて解決する話ではありません。あくまでもJRと協議を粘り強く重ねていって解決を図る問題であることを承知しております。それゆえに小山市がこの問題に対して、JRに対してお願いする姿勢をはっきりと示す必要があると思うのです。それが同時に、利用する小山市民に対する行政のサービス精神が問われる問題だと思うのであります。執行部の考え方、これまでの交渉の経緯をお伺いし、壇上での質問を終わります。簡潔なる回答をお願いいたします。
○野村広元副議長 答弁、大久保市長。
〔大久保寿夫市長登壇〕
◎大久保寿夫市長 ただいまの浅野議員のご質問のうち、小山市循環バス整備拡大事業について、関東バス交通株式会社の路線バス廃止の対応についてご答弁申し上げます。
その前に、先ほど小山市が全国調査におきまして、日本経済新聞の調査では第31位、東洋経済新報では67位と位置づけられているという報告をいただきました。日経では、県下第1位であるが、東洋経済新報では宇都宮、真岡に次いで第3位ということで、奮起を促すというお話でございますが、いずれも全国100けた以内に入っているというすばらしい小山市であるというふうに私は認識しておりますし、また日経新聞の調査は、行政サービスということでソフト部門を主にした調査、そして東洋経済新報では、住みよさということでハード面を含んでいた調査であるということで、私が従来申し上げております小山市のまちづくりのもとであります投資的経費の確保がまだ半ばということがこの調査にもあらわれているのではないかと、そういうことで東洋経済新報では67位と位置づけられているということでございますので、今後ともさらに皆様のご協力をいただきまして、ハード面での充実も図ってまいりたいと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
関東自動車は、当市におきまして路線バスを7路線運行しております。小山車庫・扶桑路線、小山駅・扶桑路線、卒島路線、高岳路線、高専・高岳路線、富士通路線、横倉新田路線の7路線でございます。平成19年3月20日に関東自動車から小山市に、これら7路線を平成20年3月31日をもって廃止したいとの申し出がありました。7路線は、市の公共交通機関の中枢を担うもので、多くの市民の方に利用されておりまして、特に高齢者等交通弱者にとりましては、欠かすことのできない貴重な生活の足となっております。
また、現在運行しております市の循環バス、コミュニティーバスの整備計画は、関東自動車の7路線を計画の主要な路線と位置づけ、コミュニティーバスの整備を進めているところであります。市といたしましては、7路線を重要な公共交通機関と認識しておりまして、申し出直後の3月23日及び4月18日に関東自動車に対しまして、路線存続の要望をいたしました。また、庁内に交通対策等庁内検討委員会及び幹事会を設置しまして、路線が廃止となった場合でも公共交通の空白地域や空白期間が生じないようにと検討を行っているところであります。路線沿線の皆様に対しましても、関係自治会への状況説明や対応策について説明会を1カ所を残し終了したところであります。市といたしましては、引き続き関東自動車に対し路線の存続を要望してまいりますとともに、廃止となった場合でも市民の皆様にご迷惑のかからないよう、循環バス等で対応できるよう、バス交通整備計画の見直しを同時に進めておりますので、ご理解をいただきますようお願いを申し上げます。
以上です。
○野村広元副議長 小久保副市長。
〔小久保吉雄副市長登壇〕
◎小久保吉雄副市長 浅野議員のご質問のうち、1、小山市循環バス整備拡大事業について、(2)、廃止後のバス停移動について及び(3)、低床バス使用についてご答弁申し上げます。
まず、廃止後のバス停移動についてでございますが、現在のコミュニティーバスのバス停は、関東自動車のバス停と競合する場合には、道路運送法の原則許可を受けている関東自動車のバス停が優先され、コミュニティーバスのバス停は同じ場所に設置できない状況でございます。関東自動車のバス路線が廃止された場合には、競合関係が生じなくなりますので、現在のバス停を利用しやすい場所に移動設置することが可能となりますので、具体的な設置場所につきましては、路線沿線の住民の方とご協議させていただきますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
次に、低床バス使用についてでございますが、平成18年5月に、小山市バス交通整備計画検討委員会から答申されました小山市バス交通整備計画では、高齢者等の利用を考慮して低床バスの導入を図っていくこととしております。すべての人が生活しやすい人にやさしいまちを目指す市といたしましては、バリアフリーの象徴ともいえる低床バスの導入を計画的に行って、コミュニティーバスを魅力あるもの、親近感を持てるものにしてまいりたいと考えており、今後具体的な導入計画の検討を行ってまいりますので、議員におかれましてはご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
○野村広元副議長 松本都市整備部長。
〔松本 浩都市整備部長登壇〕
◎松本浩都市整備部長 浅野議員のご質問のうち、都市整備部所管にかかわります2、小山駅周辺整備事業について、小山駅中央自由通路整備事業の進捗状況と東口、南口横断通路並びに南口改札口の動向についてご答弁申し上げます。
小山駅中央自由通路整備事業につきましては、歩行者が駅東西を自由に往来できるもので、あわせて西口、南口改札を統合して中央改札を新設するものであります。また、中央自由通路と同時に、駅構内についても各ホームにつながるエレベーターやエスカレーターを設置してバリアフリー化し、お年寄りや車いす利用者を初めすべての歩行者が駅の内外を快適に移動できるようになります。さらに、東口から新幹線や両毛線へのアクセスが容易になるほか、わかりづらかった西口と東口間の行き来や各ホームへの移動がわかりやすくなります。そのほか、西口駅前広場と周辺道路の混雑が緩和される効果も含め、駅周辺空間の一体再生による拠点性、回遊性の向上により、中心市街地の活性化を図ろうとするものであります。現在JR東日本と協議を進めているところであり、国土交通省の指導をいただきながら、早期に補助採択の了解を得て事業を進めたいと考えております。
次に、南口自由通路の南口改札口についてお答えいたします。現在の南口改札を利用した場合の問題点は、特に新幹線、両毛線への利用が大変不便であり、お年寄りや体の不自由な方の利用に支障を来すことです。南口改札閉鎖については、JR東日本では業務の効率化は至上命題であり、当初から改札統合の強い意向を持っており、自由通路整備に伴う中央改札の開設条件であると言っております。
小山市としましても、市民の皆様全体の利用が改善されることから、苦渋の選択をし、平成17年8月の議員全員協議会で説明させていただきました。中央自由通路や駅前広場の整備は、一体となって、小山市の顔であり、北関東の拠点都市の玄関口にふさわしい都市空間の形成を図るとともに、中心市街地の活性化を果たすと考えておりますので、議員におかれましてはご理解いただきますようお願い申し上げます。
○野村広元副議長 6番、浅野和朋議員。
◆6番(浅野和朋議員) ありがとうございました。
冒頭市長が評価のことについていろいろおっしゃいました。私は、評価が悪いと言っているのではなくて、大変結構なことなのですが、これは去年だけの評価で終わるならば結構ですが、来年またあるわけですから、それがつながればいい。ですから、トップの方が知っているだけではなくて、職員の皆さんがわかっていて努力していただかなければいけない、こう思うので、あえて申し上げたので、来年の評価を期待して見ていきたいと思います。
それと、循環バスのことについては、いろいろ私前から言っているのですが、車社会というのは、いわゆる駅に送り迎えする時代というのは、もうあとわずかでなくなってしまうのではないかなという心配をしております。高齢化によって。ですから、それを足らすのは循環バスであると、だからその循環バスが本当に中身充実していないと、何のための循環バスであるかという時代がもうそこに来てしまうのではないかなと、このことを心配して言っております。
7年前、市長は小山市を変えるということで市長の座につかれました。そのときに、このパンフレットがあるのですが、この中を見てみましても、既に小山駅の高架化等による東西市街地の一体化、交通バリアフリーの進展、生活道路の整備、100円低床環境バスの実現という文言を既にもうここの中で使っていらっしゃいます。もう7年たっているのですから、ぜひともこの循環バスの低床バス利用ということについても、実現をしていただけないかと、このことをもう一度強く要望をしておきたいと思います。
それから、バス停につきましても、まさにおっしゃるとおりで、もし関東バスがなくなった暁には、やっぱりその利用者の目的に沿ってつけていただきたい。すなわち今、今回5月から入っていますハーベストウォークには、循環バスが中に入っていっているわけですね。そのことを考えますと、東ニュータウンのジャスコのところには、関東バスがジャスコの前でとめてあったので、循環バスは非常に離れたところでバス停を使わざるを得なかった。ですから、ニュータウンに使う人と、乗降する人とジャスコを利用する人は全く違うわけですから、近くても両方ともつけると、それぐらいの親切さを持って対応していただけないかと、こう思うのですが、いかがでしょうか。
○野村広元副議長 答弁、五月女市民生活部長。
〔五月女利雄市民生活部長登壇〕
◎五月女利雄市民生活部長 ただいまの浅野議員の再質問にお答え申し上げます。
ただいま例で出ておりましたジャスコ、それからニュータウンのところ、あれはいわゆる4条で、関東バスさんの方で運行していた路線でございます。しかしながら、浅野議員からもお話がありましたように、今廃止という意向であるということでございますので、私どもとしましても当然ながらバス停の位置、それからルートの決定につきましては、地元に入りまして、どの場所が適切な場所なのかというところは十二分に検討させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
○野村広元副議長 6番、浅野和朋議員。
◆6番(浅野和朋議員) ありがとうございます。
それと、いわゆる小山駅の改善、自由通路並びに南口の件なのですが、いわゆるもう市長が7年前から言われているように、小山駅の東西の一体化、高架化かまた地下化による一体化というのが望ましい、私は全くそうだと思うのです。それらがなかなか今の少子化、時代の都合でできない。だから、妥協策としてこの自由通路というものが私は出てきたのだと思っているのです。ですから、一方、一つの通り線がある同時に、もちろん駅の利用者もそうですが、やはりなるべく全平面的にできるならばこんないいことはないので、だからといってできないのはわかっておりますが、せめてこれからのことを考えれば、今まであるものはなくさないで何とかしてくれというその庶民の願いといいますか、こういった思いがあることは、最低条件として出てくる。だから、またこれはJRのものですから、当然言われて、そうですかと承るのは結構ですが、私たち議員とすれば、そのまま、ああそうですかと言って聞いて終わるわけにいかない。それから、市民からは、何でなくなるのですかと聞いたときには、やはり不安があるし、何とかならないのですかと言われたときに我々は、動かざるを得ない。このこともお考えをいただいて、これからも対応をしていきたいと思っております。その辺のことでこれからも市民の人たちと手を携えて粘り強くやっていきますが、この話を聞いて今市長はせせら笑っていらっしゃいますけれども、決意のほどをお伺いしたいと思います。
○野村広元副議長 答弁、大久保市長。
〔大久保寿夫市長登壇〕
◎大久保寿夫市長 浅野議員の再質問にお答えいたします。
私も小山市の東西の分断されている状況を改善するために、7年前の選挙戦において、東西の一体化、それを図るための高架化等の研究ということで述べておりまして、高架と、そしてこの自由通路について研究してまいったわけでございます。高架につきましては、これを高架するということになると、小山市においては東北新幹線、JR宇都宮線ございまして、南に1,000メートル、北に1,000メートル、これを高架しなければならないということで、はかり知れない巨額のお金がかかってしまうという結果に行き着きまして、自由通路の開設につきまして、現在推進しているところなのですね。
現在小山駅には、先ほど議員がおっしゃった南口の改札とそれから西口に改札があるわけなのですね。そして、私どもが自由通路を開設していただきたいということで、この自由通路については、東と西口に今度は改札ができるわけですね。そういうことでJRについても、この合理化、改札の合理化は至上命題であるということで、現在ございます2カ所の改札を新しく、また2カ所にするということで、認めていただいたものでございます。
また、南口使っておられる方には、特に東口の南口を使っている方は、至極便利になりますね。今度は東口に駅前広場ができまして、白鴎大学の真ん前に大きな自由通路の東口改札ができるわけでございます。西口の南口の使っている方が若干影響もあると思いますが、その方も少し北に移動していただければ、立派な改札口ができまして、そしてそこからホームにおりていただきまして利用いただけるということでございます。現在の西口、南口につきましては、急傾斜な階段がございまして、利便性も余りよくありません。そういう面においては、ぜひ今度新しく開設されます中央自由通路の西口改札口を使っていただきまして、さらに利便性が増すということでご理解を賜りたくお願いを申し上げる次第でございます。
以上です。
○野村広元副議長 6番、浅野和朋議員。
◆6番(浅野和朋議員) この問題は、今ああだこうだ言っても始まらない。まだ時間のある問題です。ただ、今市長がおっしゃったように、それだけであると私は南口の場合には、保安上の心配を非常に考えております。通路だけですと、あそこは非常に子供たちというか、今までもあのゲームセンターがあって、いろいろと事故があった経緯がある。非常に心配です。そのことも考えて、今言われたことは率直に聞きますが、しかし市民のちょっと北に行っていただければいいという、ただ黙ってああそうですかと何も抵抗なしに聞き流したまでで終わるわけにもいかない。そういうことで私もこれから粘り強く訴えていくということを申し添えて、質問を終わります。ありがとうございました。
○野村広元副議長 以上で、6番、浅野和朋議員の一般質問を終わります。
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