皆様、ますますご健勝にてご活躍のことと、ご推察申し上げます。
早いもので、昨春の市議会議員選挙で、皆様の温かいご支援のお蔭で当選させて頂いてから、あっという間に1年が経過いたしました。
お蔭様で、市議会におきましては、同志3人とともに「市民の目線で、市民の立場」で、会派「小山新風クラブ」を作り、皆様の期待に応えるべく、元気に議員活動をさせて頂いており、心より感謝申し上げます。
さて、7月25日に行われる小山市長選挙が間近に迫ってまいりました。
四年前、大久保としお市長は、「行政(市役所)をかえる」、「まちをかえる」、「くらしをかえる」をモットーに「かえる」旋風を起こし、多くの方の支援を得て勝利しました。
そして市長就任後は、「市役所は市内最大のサービス機関、奉仕機関」をはじめに、「かえる政策」の公約実現に向けて、強烈な個性と信念、非慣習的手法、かつ中央官僚的手法を駆使して、当然の如く強力に断行したのですから、平穏無事、前例主義、無変化等、市政の停滞を享受していた小山市は、にわかに活性化し、特に「住民サービス第一主義」に至っていなかった小山市行政にとっては、大変なカルチャーショックであり、一部頑固な抵抗と反感、批判が起きても当然のことでした。
しかし、長引く不況と、また国から三位一体改革を押し付けられた今日、小山市にとって、自治体の存立をかけた行財政改革の実現は急務であり、多少の不満はあっても、まだ道半ばである「3つのかえる政策」を推進、成就させなければならないと思っております。
幸いに最近は、行政の間でも改革の理解が深まり、市民サービスも充実しつつあり、まさに大久保としお市長が小山市の活性剤として、機能し始めたところであります。
以上のようなことで、私は、市民の目線に立って、「市職員のためでなく、市民のための市役所をつくる」大久保としお市長を支持し、その改革がより円滑に進行するよう、支援していきたいと強く思っております。
皆様におかれましても、大久保としお市長に対し温かいご理解を賜りますよう、お願い申し上げる次第であります。
どうぞご支持ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
平成16年6月吉日
市議会議員 浅野 和朋 |