

みなさん、おはようございます。浅野和朋、浅野和朋でございます。
本日は日曜日にもかかわらず、私のためにお集まり頂きまして、誠に有り難うございます。
心から御礼申し上げます。有り難うございます。
私は政治を志して以来今日に至るまで、32年にわたり、国会議員の秘書を勤めてまいりました。
その間、私が使えておりました国会議員が、出来るだけ良い仕事が出来るように、誠心誠意走り抜けてきたと自負しております。
しかしながら、50代の後半を迎え、本当にこれで良いのだろうかという、ひとつの疑問が心に居つくようになりました。
今の日本の政治は、行政主導押し付け型の、予算分配政治であります。
そしてそれが、公正に有効に、健全に分配されているのかどうか、はなはだ疑問であります。
そしてそれは、地方においても全く同じことが言えるのです。
みなさんも、正にそのようにお考えだと思います。
私は、もう人には任せられない、自分で行動を起こして、私が皆様の、踏み石になるんだと覚悟いたしました。
政治は生活、政治は道徳、政治は我々市民の中から、多くの意見に支えられて成り立っていくものでなければなりません。
その中から、出来ること、出来ないことが、厳正に振り分けられるべきものと考えております。
残念ながら、今日の日本は右肩下がりの時代でございます。自由奔放に作ったり、量を求めたりしての解決は出来ません。
厳しい取捨選択、譲り合う、支えあう、感謝する心を持たなければ、「有り難う」の心を持たなければ、スムーズに物事は進みません。
私はそのような信念を基に、自分で行動するために、一番身近な小山市の市政の場に、残りの人生を捧げる覚悟をしたのであります。
皆さん、わたくし浅野は、小山市議会議員に立候補いたしました。
今、小山市は多くの問題を抱えております。
不況対策、高齢化対策、少子化対策、教育問題、環境問題とどこの地方自治体も同じです。
私が皆さんに確実にお約束できる公約はひとつ、
私は、皆さんお一人おひとりの声を聞き漏らしません。
私は、皆さんお一人おひとりの声を市政に運びます、届けます。
私は、皆さんお一人おひとりの声を怒田にしません
皆さん、わたしこそ、浅野こそは皆さんの公僕になりたいのです。
皆さん、私は、小山市を安心と夢と希望にあふれる町にしたいので、
皆さん、わたくし浅野を、皆さんのお力で、小山市議会議員にして頂きたい。
私には、浅野には、その応援に応える覚悟があります。
簡単な挨拶になりましたが、一週間、全力で戦い続け、当選しますれば、必ずや皆様のお役に立つことを、お誓い申し上げ、決意の表明と、御礼のご挨拶に代えさせていただきます。
有り難うございます。どうぞよろしくお願いいたします。 |